秩父鉄道1000形 (元国鉄101系) 【最終更新日】
2012年01月02日
     Revival-Color / 関西線色

 2007(平成19)年から始まったリバイバルカラー第4弾として、1009+1109+1209の3輌がかつて関西線(現大和路線)で使用された「関西線色」として登場した。リバイバルカラーがオレンジバーミリオン、スカイブルー、カナリアイエローと続いたので、安直に「有名どころで山手線の鶯色」となってもおかしくないところ、鶯色一色の101系が実在しなかった点に拘り、実在した関西線色とすべく黄色帯の警戒色まで再現したところがマニアック。
 また、同時発売された入場券用台紙の解説文には、「…関西線用に塗り替えられた101系が一時的に首都圏の総武緩行線を走ったことが…」と知る人ぞ知るエピソードも添えられ、こちらもかなりマニアックです ((´I `*))♪
 糞東急車の導入で、2011(平成23)年2月19日のさよなら運転をもって引退しました (ノдヽ*)・・・・・



▲2月10日から18日までは「1009F Final Run」のヘッドマークが掲出されました。

(撮影日:2011年02月17日)



▲「2009わくわく鉄道フェスタ」でのサービスショット。「準急/東行田」「準急/おわり」、そして「おわり/おわり」 (゚Д゚;≡;゚Д゚)

(撮影日:2009年05月16日)



▲1009(元クモハ100−174)。新製配置から秩父鉄道に譲渡されるまで一貫して津田沼区(後に組織変更で習志野区に名称が変更)に配置されていた「関東育ち」の車輌で、まさか関西線色になるとは当の本人(?)も想像できなかったのでは…。霜取パンタを連想させるWパンタ、WAU102に酷似したクーラー、ワンマン表示など、世が世ならば和歌山線や桜井線あたりで実現したのでは…と思わせるスタイル。

(撮影日:2011年02月17日)



▲1109(元モハ101−236) やはり、新製配置から秩父鉄道に譲渡されるまで一貫して津田沼区(後に組織変更で習志野区に名称が変更)に配置されていた。

(撮影日:2008年04月27日)



▲1209(元クハ101−80)。この車輌も新製配置から秩父鉄道に譲渡されるまで津田沼区(後に組織変更で習志野区に名称が変更)に配置され、中央・総武緩行線で使用されていた。

(撮影日:2009年05月17日)

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