吹田総合車輛所奈良支所103系 【最終更新日】
2017年05月03日

 主に大和路線(関西本線)で使用される6輌編成と、奈良線を根城とする4輌編成が配置されている。
 6輌編成は201系と共通運用で、大和路線(関西本線)での普通列車運用を中心に、一部快速列車にも充当されるほか、桜井線・和歌山線にも乗り入れる。また、2008(平成20)年3月に開業したおおさか東線でも使用される。
 4輌編成は奈良線の普通列車運用をメインに、朝夕には大和路線(関西本線)、桜井線、和歌山線でも運用される。
 なお、2編成を併結した8輌編成での大阪環状線直通区間快速の運用は、2016(平成28)年10月の運用修正で終了している。



▲懐かしいオールWAU102冷改車で組成された6輌編成。後方に見える芝山トンネルは、複線化時に上下線が離れて掘削されたため、あたかも単線区間を走っているかのように見える。
【注意】この場所は高さ3m以上の金網が設置されたので、現在撮影することはできません。

(撮影日:1996年08月)



▲朝方の桜井線・和歌山線での運用を終えて奈良線の運用に就くべく、回送で大和路線(関西本線)を走るクモハ103−32以下NS403編成。奈良区では最後に残ったクモハ103で、奈良区での運用を終えると岡山区に転出して、山陽本線等で運用された。

(撮影日:2007年05月04日)


▲僅か半年で消滅した、体質改善40N工事を施工された黄緑6号のサハ103(サハ103−400)。2006(平成18)年10月にこの400と484の2輌が森ノ宮区から転入したが、484は2007(平成19)年2月、400も同年5月に再度森ノ宮区に転出し、この組み合わせは半年も経たずに消滅してしまった。

(撮影日:2006年10月28日)


▲体質改善工事施工のため臨時入場した221系の穴埋めに日根野区からやって来た、スカイブルーの103系 ((´I `*))♪

(撮影日:2013年08月13日)

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