吹田総合車輛所奈良支所103系 【最終更新日】
2021年01月01日

 2021(令和3)年1月現在、奈良線の普通列車に運用される4輌編成×2本(NS407編成・NS409編成)が配置されている。
 2018(平成30)年3月のダイヤ改正から奈良線にも205系が投入されて103系の置換が始まり、以降、103系は205系は共通運用になっている。同年10月のダイヤ改正から奈良線での221系の運用が削減され、103系・205系での運用にも変更が生じた余波で大和路線王寺〜奈良間の運用が復活している。
 なお、4輌編成を2編成を併結した8輌編成での運用は、2016(平成28)年10月の運用修正で終了となり、区間快速として大阪環状線内を走る姿も見納めとなった。また、大和路線を中心に使用されていた6輌編成は201系への置換が進み、2018(平成30)年1月に運用を終了している。



▲懐かしいオールWAU102冷改車で組成された6輌編成。後方に見える芝山トンネルは、複線化時に上下線が離れて掘削されたため、あたかも単線区間を走っているかのように見える。
【注意】この場所は高さ3m以上の金網が設置されたので、現在撮影することはできません。また、旧柴山トンネルは入口がコンクリートで塞がれました。

(撮影日:1996年08月)



▲僅か半年で消滅した、体質改善40N工事施工のサハ103で黄緑6号の車体色という組み合わせ(サハ103−400)。
2006(平成18)年10月にこの400と484の2輌が森ノ宮区から転入したが、484は2007(平成19)年2月、400も同年5月に再度森ノ宮区に転出し、この組み合わせは半年も経たずに消滅してしまった

(撮影日:2006年10月28日)


▲朝方の桜井線・和歌山線での運用を終えて奈良線の運用に就くべく、回送で大和路線(関西本線)を走るクモハ103−32以下NS403編成。奈良区では最後に残ったクモハ103で、奈良区での運用を終えると岡山区に転出して、山陽本線等で運用された。

(撮影日:2007年05月04日)


▲体質改善工事施工のため臨時入場した221系の穴埋めに日根野区からやって来た、スカイブルーの103系 ((´I `*))♪

(撮影日:2013年08月13日)


▲奈良線開業120周年記念のヘッドマークを付けたNS410編成。
【注意】この場所は奈良線複線化工事に伴い作業用の柵が設置されたため、現在撮影することはできません。

(撮影日:2016年09月09日)


▲正月の桜井線初詣輸送に登板した103系NS407編成。新年号に因んでか、運用番号は「31H」を掲出。平成最後の三が日は天候がよくなく、最後の最後でやっと「晴れ姿」を撮影することができました ((´I `*))♪

(撮影日:2019年01月03日)

▲メニューに戻る▲