網干総合車輌所113系 (広島運転所貸出) 【最終更新日】
2009年06月21日

 原型ライト&WAU102冷改車のクハ111−5135を含む日根野区G401編成は、2000(平成12)年にモハ113−5156+モハ112−5156+クハ111−5399と共に阪和色のまま網干総合車輌所に転出し、訓練車として使用された。
 2001(平成13)年には網干総合車輌所から下関車輌管理室に貸し出され営業用に復帰し、F11編成として山陽本線岩国〜下関間で限定運用された。さらに、中間車を網干総合車輌所のモハ113−5075+モハ112−5075に組み替えて(モハ113−5156+モハ112−5156は廃車)広島運転所に貸し出された。広島運転所では他編成と併結のない121・122運用に隔日で充当され、朝夕を中心に使用された。



▲呉線の黒瀬川鉄橋を渡る阪和色+湘南色の混色編成。他編成との併結がない121・122運用に隔日充当され、朝夕の運用が中心だったが、日中にも呉線広島〜広を1往復する運用があり、ちょうど黒瀬川鉄橋を光線状態のよい時間帯に通過していた。
【注意】この場所は堤防の嵩上げ工事が行われたため、構図が限定されるようになりました。また、バックにマンションが新築されました。

(撮影日:2003年09月07日)



▲クハ111−5399を先頭に山陽本線を下るF11編成。当時の121・122運用には宮島競艇開催時に宮島口→柳井に運転されていた宮島競艇観客向け無料電車の運用が組み込まれていたため、宮島競艇の開催と重なれば、山陽本線でも2日に1回撮影することができた。
 【注意】この場所は上下線間に雑草が繁茂して、現在撮影することはできません。

(撮影日:2003年09月08日)

▲メニューに戻る▲