宮原総合車輌所117系 【最終更新日】
2007年10月27日




▲奈良線を走る新快速色+福知山色の混色編成。撮影当時の奈良線の運転本数(日中)は、京都〜奈良間の快速:1本、普通:2本、京都〜宇治間の普通:1本で、117系は快速と一部普通列車に運用された。

(撮影日:1996年08月)



▲新快速色の117系100番代(下降窓車)で組成された京都行普通列車。2001(平成13)年3月から221系による「みやこ路快速」の運転が始まり、117系は奈良線から撤退した。

(撮影日:2000年05月03日)


▲阪和貨物線(現在休止中)のレール磨きを終え王寺駅中線で休憩中の117系と、奈良区での車輪転削を終え森ノ宮区へ帰区途中のUSJシャトル用103系(アメリカの町並風景号)との何だか分からない顔合わせ。

(撮影日:2001年03月11日)



▲三田〜道場間の有名撮影地を快走する117系300番代による快速大阪行。117系300番代は、乗降時間短縮を図るためにドア付近のクロスシートをロングシート化し、ロングシート化による定員増に対応するため元空気だめ管圧力を8−9cu(0番代は7−8cu)に変更した車輌。

(撮影日:2000年08月06日)



▲冬季恒例となった「神戸ルミナリエ」のヘッドマークを付けた福知山線用の117系300番代。種別表示幕の下に何とか取り付けたようなヘッドマークが無理矢理感を醸し出している。2005(平成17)年4月に起きた尼崎脱線事故復旧後、福知山線の尼崎〜新三田間でATS−Pの使用が開始された。117系はATS−Pが未搭載であったことから、岡山地区等に貸し出されていたATS−P付きの113系と交代することになり、約16年間御奉公した福知山線からひっそりと姿を消した。

(撮影日:2003年12月23日)


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