京葉車輌センター205系 (京葉線用) 【最終更新日】
2017年03月25日

 京葉線東京〜新木場間が開業した、1990(平成2)年3月のダイヤ改正より運用を開始した。先頭車の前面形状が白色のFRPを用いたデザインに変更されたが、番代の区分はない。運用範囲は京葉線東京〜蘇我のほか、朝夕は外房線上総一ノ宮、内房線上総湊まで乗り入れる。さらに2007(平成19)年3月のダイヤ改正から夜間に内房線千葉〜君津の普通列車にも間合い使用されるようになり、運用範囲が拡大した。
 2002(平成14)年以降、103系・201系900番代の置換用として三鷹区(総武・中央緩行線用)および山手区から205系が転入し、京葉線帯でオリジナルタイプ前面形状の車輌も登場した。また、山手区からは2段窓の先行量産車(通称:田窓)全4本も転入している。
 2010(平成22)年からE233系の投入が始まり、翌年には置換が完了している。



都市対抗野球の団体臨時電車(回送)として、中央緩行線飯田橋〜市ヶ谷を走る京葉区205系。

(撮影日:2000年07月30日)

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